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語学学習サイトlang-8を使ってみて気がついた「受験生が気をつける」ポイント


[ 2011年1月29日 ] [ asuki ] [ blog ]

受験生には難しいかも…

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(先回からのつづき)lang-8を使ってみようと、実際に日記をかいてみました。今回は中学で学習する”What’s your hobby?”が高校の自由英作文の授業でペケにされた記憶を基に書きました。なんでWhat’s your hobbyはだめなのでしょうか?そして一見よくできたシステムであるlang-8を使う際、受験生だから気をつけなければならないこととはなんでしょうか?その辺をまとめて書いてみました。

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セフィロスコメント

日本語でコメントを書こう

今回の日記は「ご趣味は何ですか?」の言い方についてでした。どうやら日本語訳を併記してあると添削しやすいようなので慌ててかいたのが赤い部分。さて、添削はつくのでしょうか?

添削がついた!

と、この日記を書いた後お風呂に入ってゆっくりしていたのですが、その間にもう添削されていました。

セフィロスコメント2

セフィロスさんからのコメントが!

あらら、恥ずかしいですね。でもこれでよりimproveするはずです。で、日記を書いたのが4:08ですから一時間もしないうちに添削してくれたことになります。多分時差の影響だね。ちょうど向こうのゴールデンタイムにあたったみたい。見ての通り、かなりしっかり添削されています。そしてこのセフィロスさん、なんと日本語でもコメント書いてくれました。

この丁寧なコメント。女じゃなくてもほれてまうやろー

この丁寧なコメント。女じゃなくてもほれてまうやろー

驚きです、正直。そして優しすぎる。感動した。イケメンだし。早速お友達になって下さいって送っちゃいました。

一番のりの添削は?

一番のりの添削はニューヨーク在住のAzureさんでした。ちなみにAzureKitsuneさんからは引用の許可が下りていないので今回は画像なしです。で、気がつくのがかなり添削されている部分が違うということ。これはお二人の住んでいる国が違うからみたいです。セフィロスさんはイギリスのリーセで学んでいて、Azureさんはニューヨークにすんでいる。このあたりで微妙な違いが出ているようです。

受験生は混乱しちゃうかも?

特に気になったのが、

learnの過去形がlearntだとするセフィロスさん(英国)

Butを文頭に持ってくることに若干寛容なアズーリさん(米国)

という二点です。

アズーリさんは口語的な印象を受けますが、セフィロスさんは文語調、というか英国風な訳です。これだと受験生は混乱してしまうかもしれません。混乱したら素直に聞いてみるといいと思います。かなり詳細に解説してくれます。

受験ではアメリカ英語が多いと聞きますが、東京大学のリスニングなどは地域にかかわらずとにかく英語(オーストラリア、イギリス、アメリカ等)が流されるので注意が必要です。結構なまってるよ!

解決策

いろんな添削がついて混乱してしまったら、「私はこういう意図で書いたんだけどみんなどう思う?」と聞いてみよう。また文章の最初に’Please correct in writing.’とつけてみてはどうでしょうか?そうしたらちょっと堅めに添削してくれるかもしれません。というかしてくれてましたよ。みんな優しい!

とにかく、コミュニケーション大事。では、コツをまとめましょうか。

日記にコメントを集めるために

  1. 時差を考慮し、むこうのゴールデンタイムにあわせる。参考サイト:JAL世界時計
  2. 日記を英語で書いた後、日本語でも書いてあげる。
  3. 友達を増やす
  4. プレミアム会員になる(5$/month)

lang-8では書いた日記がtwitterのTLのように流れていきます。それをどうやって多くの人に見てもらうかが添削を多く集めるコツです。なので時差を考慮し日記を書きます。

一番簡単な方法は、むこうがon timeで見られるようにします。イギリス人に添削してもらいたいなら、朝4時~朝9時がベストでしょう。ニューヨークなら朝9時~昼12時。夜、日記を書いて下書き保存し、朝、起きて投稿するよろし。プレミアム会員になると記事が流れなくなるので添削される可能性がぐっと上がるようです。確かに桁違い。

また、友人の日記も流れないので、友人を多く作ることも大切ですね。どんどん添削してあげてください。下手なのは当たり前、みんな最初は下手なんです。若いんだからそんなところで怖じ気づかないの!

日本語と英語を併記することで、「まじめな人」という印象を与えることができます。また、添削する人が日本語を理解できるときより正確な添削が望めます。その結果、コメントがつきやすくなります。基本姿勢はgive and takeですから、どうやって信頼関係を気付いていくかが大事です。まずはgiveせよ!コミュニケーション大事!

添削の精度を上げたいなら

  1. “Please correct in writing.”から文章を始める
  2. 時差を考慮し、日記を書く
  3. 分からないことはきちんと聞く。混乱している旨をきちんと伝える。

Please correct in writingは「文語調で添削をお願いします」という意味です。で、一番大切なのは混乱しているところをしっかり聞くことです。これ大事。二三回やりとりすれば大体分かると思います。で感謝の印に、有り難うポイントをつけます。この辺はヘルプを参照してちょ。

コミュニケーション大事!

結局コミュニケーションが一番大事なのです。人生は一期一会、この瞬間とこの出会いに感謝して誠意を尽くしましょう。それが信頼関係を作るのですから。添削だけしてもらって「時間ないから添削しない」とならないように。時間ないなりにgiveしましょうね。めんどくさいと思うならやらない方がいいと思うよ。交流を楽しむ、息抜きでやる感じね。

それじゃ楽しんで英語勉強して下さいね。ばいびー。


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