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かっこいいスポーツグラスがかけたい。そこで、遠近両用コンタクトにしてみた!


[ 2013年3月26日 ] [ jukucho ] [ blog ]

すれ違うチャリ僧君達、みんなかっこいいサングラスしているではないですか。私はといえば、レイバンの度付きサングラス!かっこよさでは完全に負けです、しかも走り出すと容赦なく冷たい風が巻き込んで涙がポロポロていう状態。よぅしっ!私もスポーツグラス…と、いうわけでメガネ屋さんに行くことに。
私:「スポーツグラスを作りたいんですけれど。」
店:「これなんか如何ですか。人気ありますよ。」(普通のサングラスを勧められた)
私:「いや、ロードバイクに乗る時に使いたいんで。」
店:「本格的なスポーツグラスはレンズのカーブが大きいので、お客さんのように強度の近視の方は難しいですね。遠近ならなおさらですね…レンズインというのがありますが」
と、いう訳でレンズインとやらを見せてもらうことに。
・・・うにゃーかっこ悪!(失礼)・・・
結局諦めて半年経った頃、なんとあり得ないことにメガネフレームにひびが入ってきた。まだ1年半位しか経っていないのに…
店:「お客さん、高温多湿の所でのご使用はありませんよね~?このフレームハンドメイドなので製品にばらつきが出やすいんですかね?保証は1年以内なので申し訳ありませんが…」
と言うではないか。なに~ぃ!風呂場も高温多湿だとぉ?多湿ではあるが高温ではないだろう!風呂に掛けて入ってはいかんのかい?メイドインJP(しかもハンドメイド)を信頼して選んだのに、なんてこった。と心の中で叫んだ。元はと言えば、人に紹介されて断れなく、ここのメガネ屋を選んだようなものだったので、これで縁がなくなったと思えば良しか!と開き直った。

おっとっと。話を戻しましょう。
「かっこいいスポーツグラスをかけたい。」の一心で「コンタクトはどうだろう?」と考え始めた。思えば高校2年から30歳位までコンタクトで過ごしていた。でもこの歳でも大丈夫かな?不安が頭をよぎる!歳も歳なので遠近両用コンタクトだよな。でも、あんな小さな面積に近くと遠くを見る為のシステムが上手く入っているんだろうか?
案ずるより産むが易し!モノは試しに勇気を出してコンタクト屋さんに。
私:「コンタクトについて聞きたいんですが」
店:「今日は、お一人ですか?」
私:「えっ?私がしたいのですが。」
店:「…」
私:「遠近両用コンタクトってどうなんでしょう。」
店:「お客様でしたか、失礼しました。見え方に個人差がありますので、一度試用して頂いて決めて頂ければいいですよ。」
うおー!試用出来るのか。それじゃと言う訳で半日かけて目の検査と装着の練習。歳が歳なので、もし途中で不都合が起きた場合のコストを考えて2週間使い捨てのソフトを勧められた。さて問題の見え方ですが、強度の近視なので、遠方に焦点を合わせると近くが見えにくい、近くに合わせれば遠方が…と言う訳で、多少遠くに”にじみ”があるものの、まあ許容範囲だと思った。でも、もう少しカッチリ見えた方が嬉しいことは事実。車を運転中はフロントガラスの範囲がメガネの視界より狭いので、あまり変化は感じない。が、ロードバイクで走るとググッと視界が広くなって嬉しい。物が実寸大?で見えるのもいいね。ただ、居眠り厳禁というのがアルコール燃料の私としては、ちときつい!アルコールを頂く前に必ず外すように心がけないといけない。付けたまま寝てしまうと瞳に酸素が供給されないので、失明の恐れがある。と、眼科医から脅された(脅されたとは適切な表現では無いのは重々承知しています)。それと装着と外すのがハードに比べ難儀だ、目が小さいのか?なかなか入ってくれない(ハードと違って表面張力で貼り付ける感じ)し、外すのも目ン玉をつかむような感じで剥がすのがチョット恐い(慣れの問題だとは思うが)。そろそろ1ヶ月になるのだが、メンテはソフトはやっかいだ。もう少し慣れたらやっぱ、ハードにしてみようと考えているが、一度に出す値段と無くした時の費用を考えると二の足を踏んでしまう。
今回、某ブランドのスポーツグラスからSWANS Gullwingに替えてみた 。最近製品を選ぶにも、台湾製なら大いに許せるが、中韓は近頃何かと癇に障るので、致し方ない場合を除いては極力国産か親日国製を選ぶようにしている。又脱線した。このスポーツグラスは、Made in Japanで日本人の顔を研究し尽くしたと謳っているだけに、風の巻き込みがほとんどない。また、某ブランドのモノは横を見ると歪んだように見えていた(角度が急なのでこんなモノかな~と思っていた)が、これはバッチリ歪み無し!ただ、偏光グラスというのは時として不便と感じる時がある。サイクルコンピュータの画面が角度によって見えにくくなったり、見えなくなったりする。しかし新しい発見もある。水面の反射のギラギラが少なくなって、海の底まで見えるのが新鮮、魚が泳いでいるのも見えたりする、海の水がきれいになったと思うほどだ。そうそう、スポーツグラス最近はアイウェア-と呼ぶそうですが…


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