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大学入試が終わったみんなに読んで欲しい本


[ 2013年3月2日 ] [ asuki ] [ blog ]

こんにちは、河合サテライトレッツ半田校です。

卒業を終えて、旅立ちの船出を迎えましたね。

おめでとうございます!

大学入試お疲れ様の人もそうじゃない人もいると思いますが、

入試後から入学までで読んでおくといい本というのがやっぱあると思うんです。

私の人生を変えた一冊シリーズ…とまではいきませんが、

大学時代に触れて考え方が変わった、

または読んどいてほしいという本を少しだけ紹介します。

大学にあなたは何を買いにいきますか…?

四年間と数百万で就職だけを買うつもりですか、もったいないですよね。

その軸足がしっかりしていないと、自由に押しつぶされるのが大学という場所です。

大学という期間を経て、社会を見る自分なりの目を持ってもらうことを願ってます。

それではLet’s Go!
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自分の生き方に嘘はないか、と問いてくれる本

『人間失格』太宰治

いきなり何を読ませるんだ!と思いましたよね。

でもこれ、すごいんです。今読まずしていつ読むの?という本です。

あなた達は人に気に入られようと思って、

周りに合わせていませんか。

でも実はそれを見抜いている人がいるとしたら…?

自分に正直に生きていますか。

でもそれはわがままとは違うんですか。

「隠しているけど本当は君って嫌なやつだね。」

こう胸をえぐってくる作品です。

とくに割り切れない10代に食らうダメージは

人生観を大きく変えてくれるでしょう。

ドMなあなたに読んでほしいです。

いい人間てなんですかね。そもそも「いい」ってなんですかね?

働くって何?お金稼ぎじゃないの?

ちょっと内容は古くなっていますが、

働くことの意味を私に教えてくれた本です。

「時を告げる人ではなく、時計を作る人になれ!」

大学の時、ベンチャー起業家養成基礎講座という授業で読みました。

ちなみにこのベンチャー起業家養成基礎講座にはビジネスコンテストという、

自分のビジネスをプレゼンして競うというコンテストが最後にあります。

私は二期生でその時の優勝者は與澤翼さんでした。最近よくテレビ出てますよね。

ちなみに一期生優勝者はリブセンスの村上太一君です。太一君もよくテレビでてますね。

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この二人の考え方の中枢にあるのが「理念」「ビジョン」というものです。

で、それがここには詰まっています。

理念で飯は食えませんが、働くって何?と悩んでいるなら読んでみて下さい。

起業とか考えてなくても、働くということの意味を

考えさせられる一冊となると思います。

ものごとの考え方、夢の叶え方を教えてくれる(かもしれない)本

この二冊はセットでしょう。

理想どうりには物事はいかない、と感じている人は多いと思います。

しかし、その理想の実現のための方法をしらないだけだとしたらどうでしょう。

考え方や能力は理想を実現するための一つの要素。

政治力ももちろん必要。

どうやってやればいいかわからない。

そんなときはこの本を読んでみてください。

とっつきにくいフレームワークが小説として書かれています。

うちの生徒には読め読め言っているので

買っている人多いと思いますが、

念のためもう一回言っておきます。

「絶対読め!」

ホントは毛沢東の実践論・矛盾論
とか、李登輝の「武士道」解題
とかも読んで欲しいけど、

今読んでもちんぷんかんぷんだと思うので、

これは思い出した頃に読んでみて下さい、おぼえてれば。

 

と偉そうに言ってしまいましたが、

みんなはいろいろな経験をこれからしていきます。

その経験をどういう切り口で切るかというのがとても大事。

その解釈があなたを形作っていきます。

そうじゃないと語れなくなってしまいます、自分の言葉が。

「あいつの話はつまらん。」と言われると悲しくないですか。

「私はこう生きたい!」「こんな夢がある!」「これはおかしい!」

 

「お前と話してると10年読み返した本より、面白く感じる。」

そんな風に言われたくない?

たまにはいいじゃん、熱く生きようぜ。

 

卒業おめでとう。


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