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原理原則を学んで、「やれば伸びる」勉強法を身につけよう


[ 2015年6月18日 ] [ asuki ] [ blog ]

去る2015年6月13日土曜日、レッツ高等部でマンスリーキャリアセミナーを開催いたしました。私達、レッツ高等部では、就職活動、会社生活を見越して、社会人基礎力のうち、計画倒れしない計画術、PDCAサイクル、ビジネスマナー、など受験生時代から鍛えられる能力開発のセミナーを開催しています。

今回は「原理原則を学ぶ」をもとに、※1「25の学習原理 : 教授法と学習環境デザインのための心理学」を高校生向けに組み直し、一緒に勉強をしていきました。

※1向居暁氏・佐藤純氏(2010)「25の学習原理 : 教授法と学習環境デザインのための心理学」『研究紀要』,54・55,209-230, 2011-02-28,高松大学

目の前にあるボールを力いっぱい投げる時、一番早いスピードを出すためにはどうしたらいいでしょうか。答えは下向きに叩きつける、です。なぜか。重力があるからです。上向きに投げたところで、重力に背いているため、スピードは下向きに投げた時と比べて、遅くなります。

効率的な学習方法には、かならず原理原則があります。この原理原則に背いた方法ではいくら勉強したとしても、結果は残ってきません。原理原則を恨んでも、なにもうまれません。それはもうそこにあるものですから。

25の学習原理を物差しとし、自分の勉強法を振り返る時間としました。順次、生徒各人の感想とそれに対する私のフィードバックを掲載させていただきます。

No.1☆高校3年生 Yさん☆

(セミナー感想)自ら深く学ぼうとしなければ深く学ぶことが出来ない
(気付き)なぜそうなるのかを常に問う
(行動)深い質疑をしていく

No.2☆高校3年生 Sさん☆

(セミナー感想)「分かる」から「できる」にするには計画的反復
(気付き)定期テストの勉強法では実力はつかない
(行動)繰り返し学習を計画の中にいれていく

No.3☆高校3年生 Kさん☆

(セミナー感想)身になるためには反復が必要
(気付き)復習こそが自分の中に残す手段
(質問)模試はどのように利用すべきか。


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