セミナー

2015年越夏合宿セミナーのご案内(大学受験)


[ 2015年7月14日 ] [ asuki ] [ セミナー ]

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現代文①

日時・場所

8月12日 11:00-12:30
まなび家 Muku.

科学が分かれば現代文の解説が分かる

科学の発達と合理主義、西洋理性主義の説明をします。余裕があれば科学の限界、ポストモダンまで踏み込みます。

対象 センター、二次、問わず。現代文が読めない、何を言っているかわからない、解説も意味不明という人。現代文の基礎です。(基本ではない。)できれば論理エンジンOS4以上受講者。

テーマ語の制覇が現代文攻略の第一歩

多くの人が現代文の単語(テーマ語)を勉強していません。「現代文は日本語なんだからセンス」なんていうのは、選ばれし一部の人にしか通用しない戯言です。現代文はテーマ語を憶えていないとわかったつもりのままになる危険な教科。まずは基本姿勢である「科学や理性といった合理性が行き過ぎたんじゃない?」という科学批判から理解しましょう。現代文における科学(それはつまり「近代」であり「主体」でもあるのですが)という一大テーマを抑えれば、すべての現代文が豊かな色彩を持っていることが分かるのです。

現代文②

日時・場所

8月12日 15:00-16:30

ポストモダンとはなにか

サイードのオリエンタリズムを一例に、西洋理性主義に対するポストモダン的レジスタンスの全体像を理解します。

対象 科学の概念がわかっている上(現代文①受講済)で、文化論の考え方を手に入れたい人。できれば論理エンジンOS5以上受講者。

理性の限界を自覚することから現代思想ははじまった

科学とは合理性であり、それ故に全ては科学で説明できるとする西洋的な価値観というものは、人の心や芸術などを軽んじたり、しきたりや地域の文化に対する無理解につながったりすることがあります。果たして西洋的理性は絶対なのでしょうか。他文化を野蛮だと断じることは、西洋のものさしで身勝手に判断していることにはならないでしょうか。この講義では東洋を神秘的なものとし、好奇の目でその文化を評価しようとするオリエンタリズムを通して、ポストモダン(脱近代)的な「理性や科学」に対する「抵抗」を学びます。

超速リスニング

日時・場所

8月13日 11:00-12:30

なぜ聞くことができないのか

ただ聞いているだけではリスニング力は向上しません。それは本を読んだら国語力が上がるという暴論にも似ています。自分が言えないものは聞くことはできません。また自分の読める速さ以上の英語は聞くことができません。今回は、聞き間違いやすい単語、LとRや、sとthといったついつい間違えて答えてしまうものについて、グループワーク方式で学んでいきます。

並び替え問題への対応

日時・場所

8月13日 15:00-16:30

並び替え問題

並び替え問題では、構文を学ぶことも大事ですが、何より大事なことは5文型をしっかり意識することです。前置詞のもつ意味なども含めて検討していきます。

コロケーションへの意識

並び替え問題を解くためには、先ず語法を基準とした、仲のいい単語同士の塊を作り、次に主節の主語と動詞を見つける作業をしなければなりません。仲のいい単語というのは、熟語や連語のようなコロケーションと呼ばれるものたちです。このためには前置詞が持っているイメージを学ばなければなりません。主節を導き出したら、5文型の知識を最大限に利用し、対象物と主語との関係から使う文型を決定します。

対象 並び替え問題が苦手である、英作文でなにからはじめていいかわからない

準動詞の攻略

日時・場所

8月14日 11:00-12:30
まなび家Muku.

準動詞は感覚で憶えてはいけない

準動詞の攻略をします。動名詞、分詞、不定詞を感覚でなくロジカルに理解。予習課題がありますので受講希望者は平林まで。

対象 文中にto+動詞の原形が出てくると逃げ出したくなる人。いまいち分詞、動名詞、不定詞がわからない人。SVOCそれぞれの役割を理解していることが受講の最低条件です。事前の課題をやってきて下さい。

One sentence,One Verbの原則

英語は One sentence,One Verbの原則に則り、動詞は一文につき一つしか使うことができません。しかし、私達は「テニスを見るのが好き」のように、「見る」「好き」という一文に二つの動詞を使った文をよく使います。準動詞は動詞の形は捨ててはいますが、心は捨てていない表現です。そこで、「動詞の分だけ文がある」はずだ、と逆の発想をすると、いままで見えてこなかった下線部訳の構造がわかり、品詞分解ができるようになります。準動詞の全体像を捉える90分となります。

関係詞の攻略-whoから連鎖関係詞まで

日時・場所

8月14日 15:00-16:30

まなび家Muku.

関係代名詞と関係副詞、制限用法を解釈する

関係詞を完全に攻略します。長文の中で出てきてももう大丈夫。

対象 Thatが来るとアレルギーが出る人。場所ならwhereだろと思っている人。長文でon whichとかくると吐き気がする人。

文型を見ぬくことにより関係詞を攻略せよ

関係詞全体を90分で勉強します。関係詞の仕組みやイメージからふくらませていき、四択問題と下線部訳に対応できるようにします。余裕があれば連鎖関係代名詞や連鎖関係副詞にも踏み込みます。

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