自分を開くことで人間関係の改善を図れるかもしれない | 半田、阿久比の学習塾 レッツ

自分を開くことで人間関係の改善を図れるかもしれない | 半田、阿久比の学習塾 レッツ

分析

自分を開くことで人間関係の改善を図れるかもしれない


[ 2015年1月28日 ] [ asuki ] [ 分析 ]

レッツでは高校生向けにキャリア教育を行っています。

キャリア教育とは、勉強だけでなく、社会人になった時に役に立つスキルや考え方を勉強する時間です。受験を邪魔しない程度でこういった心の教育をしていくのがレッツの大きな特徴です。

みなさんは部活でメンバーが言うことを聞いてくれなかった、友達とすれ違いで喧嘩になったという経験はありませんか?どうやったら相手に言葉を届けられるのか…それを学ぶ第一歩が「自己表現論」です。

さてそこで、「自己表現」というものを学ぶセミナーを開催する運びになりました。この自己表現というのは、社会心理学に基づいたリーダーシップ論の一種です。日本人は、自分を知ってもらうことに対する恐怖が他の国の人に比べ大きいと言います。これを如何に克服していくのか、そして如何にして自分を相手に知ってもらうのかというのが、今回の主題になります。

今回はその一部をご紹介いたします。今回ご紹介するのは「中途半端な総体としての自分を受け容れる」という考え方です。

我々日本人は、「長所は?」という質問になかなか答えられないと言われています。そのかわり「短所は?」という質問にはスラスラ答えられてしまうという不思議な性質があります。たとえば、僕の友人の外国人に「長所は?」と聞くと「日本語をはなせるよ!」と返ってきます。そして実際に話してみると、「こんにちは」「ありがとうございます」だったり、定型的な表現だけだったりします。

対して、日本人は「プロ級」だったり「極めていないと口にしてはいけない」というような想いがあり、「中途半端さ」を受け容れられない心意気があるのを感じます。

しかし、考えてみると、No.1というのはその世界で一人しかいないのでNo.1と呼ばれ、その他大勢はみな「中途半端」であると言えそうです。

私は登山が好きです。でもプロでは無いですし、冬山は登りません。私は英語が得意です。長文と文法は負けませんが会話は苦手です。(受験英語の弊害というあだ名がつくぐらいです。)自転車も得意です。みんなよりは多少速いかもしれませんが、これまた中途半端です。そして、そして、とまだまだ中途半端な話は続きます。どれもこれもNo.1でもなく、普通でもないのです。いろいろな物差しのなかで、みな中途半端であり、この中途半端さがその人の個性を作り出していると言うこともできると思います。

そのいろいろな得意なことのそれぞれのバランスに目を向ければ、ひとりとして同じ人はいないことに気が付きます。で、あるならば、それこそ、その人自身の個性であると言えるのでは無いでしょうか。「中途半端な総体(集合)としての自分を受け容れる」という言葉には、中途半端さは人それぞれであり、そのバランスこそが、あなたらしさであるということを表しています。

まずはこの心のブロックを外すことから自己表現は始まります。人見知りや踏み込めないという感情はこのブロックが邪魔をしていると自己表現論では考えます。そしてそれを相手に伝わるように練習し、論理に感情を乗せて、この人についていこうというリーダーに成長していきます。リーダーというと少し語弊がありますが、相手に動いてもらうと考えるともう少し正確に伝わるかもしれません。

論理というのはシステムを動かす上で必ず必要なもので、これはいろいろな勉強と経験で作り上げていくしかありません。しかし、論理は困難の前では弱いのです。不条理さという論理で説明できない世界では無力です、綺麗事です。困難の前で論理が無力であるならば、感情の力でみんなのちからを借りるしかありません。

損得関係が生まれると、どうしても感情というのは鍛えづらくなります。組織の力学や、利益を優先しなければならないためです。だから、損得関係が生じない、学生時代に鍛えておく必要があると私は考えています。

今回のセミナーでは、大事な相手に動いてもらうための第一歩である「自己開示」について学びます。人を信じ、人に自分を語ることは辛いことです。相手に届く言葉の間合いは、自分にも届くということ。「おまえに何がわかるんだ」「お前に言われたくない」という相手からの拒絶は自分へ直接届きます。ではどうやってその恐怖に立ち向かうのか…。心理学ということですが、できるだけ胡散臭くならないように注意し、心理テクニックではなく、その原則にフォーカスしてお伝えしていきます。

今回は塾外生の方の席を5名ほど用意しております。『今からできる就職活動対策』始めてみませんか?もちろん部活でのリーダーシップ、人間関係の改善、推薦入試にも効果抜群です。もしご興味があれば、0569-22-7166(平林)までご連絡下さい。なお、塾生対象のフィードバックサービスについては塾外生の方には提供しておりません。講義のみの参加となりますが、悪しからずご了承下さいませ。

場所:河合サテライトレッツ半田校
〒475-0856 愛知県半田市 更生町1丁目18 第3杉浦ビル4階
日時:2015年1月31日 19:10-20:20
名称:自己表現論セミナー
対象:高校1年生から高校2年生


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